センサーライトは赤外線で人体を感知して灯りを点します。
防犯対策にもなる優れものです。
センサーライトとは、主に一般家庭の家の玄関先などに設置してある赤外線センサーです。赤外線センサーは人を感知すると点灯する電灯です。防犯灯とは違いますが、防犯灯として設置するご家庭もあるようです。センサーライトを付けようと思うのはどんなときでしょうか。防犯センサーにプラスしてカメラを設置する場合は、下着泥棒や、その他犬の糞をいつも置いていかれて犯人を捜したいという人もいます。それから、玄関ではなく、勝手口から出入りする主婦などが、暗くなって帰るとドアまでの距離が怖い、荷物を持って灯りを付けるのが難しいという場合もあります。ドアの外側に灯りがつくと、安心して鍵をあけることができます。夜間の窃盗が増えているので、町内で一斉にセンサーライトを付けたというところもあります。現代は暗くなっても町に出れば灯りはあかあかとともっています。それに慣れていますから、家に帰って、手元が暗いのは不安なんですよ。私は、車庫から降りて玄関まで歩く距離が暗いのがいやでセンサーライトを付けました。それほど長い距離ではないのですが、私が帰るとパッとライトがつくと、なんだか歓迎されている、犬じゃないけど「お帰り〜」と言ってくれてるみたいな気になります。そんな気分になるとは、センサーライトをつけるまでは思ってもいなかったですよ。温かい光にお出迎えされて嬉しいです。
センサーライトは、メーカー品が良いですね。こんなこと言っていいかな。メーカーは聞き忘れましたが、アウトレット店のようなところでセンサーライトを格安で購入したら、何にでも反応しすぎて、これは敏感なセンサーだなぁと思っていたけれど、お店に問い合わせてみたら、欠陥品で、取り替えてもらったという人がいました。取り替えてもらった商品は未だ故障せず、使っているそうなので、たまたま欠陥品にあたっただけかも知れませんが。センサーの感度には、かなりばらつきがあるとも聞きます。つけてみないことには分からないので、やはりメーカーの、名の知られたところの商品を購入することをお勧めしたいです。メーカー品のセンサーは主に感度エリアが5〜6mでしょうか。メーカー品でない場合、感度のバラツキが多々あるようです。また、センサーライトは、センサーが感度や向きを調整できるものもありますし、センサーが固定されているものもあります。それに加えて、次第に明るくなっていくタイプもあります。それと、デザインも今は色々出てきていますね。可愛いタイプやいかにも防犯灯です、といった形のものもあります。また、我が家の屋外用センサーライトは、手元スイッチがオン・オフできて、常時点灯するようにも切り替え出来ます。切り替えできないものもあるかも知れません。今とても人気の商品にECOPA(エコパ)多機能センサーライトというのがあります。コンセントにさして使うタイプなので取り付け工事が必要ありません。防犯フラッシュ付きセンサーライトで、侵入者への警告、家の人にお知らせするフラッシュ点滅の可愛い形のライトです。
赤外線センサーライトはセンサーにひと気を察知すると、自動でライトがつきます。センサーライトによっては、アラーム、チャイム等を鳴らすものもあります。知らない人を一瞬驚かせますから、そのことが防犯にもつながり、この家は防犯意識が高いと思わせます。ひと気があったときに、室内において、チャイムやアラームが鳴って、知らせてくれるものもあります。また、光だけのセンサライトの場合、赤外線センサーに反応があると自動でライトを照らします。明るさを調整することや、太陽光電池式のものもあります。方角を調整できるものもあります。センサーライトは取り付け箇所や建物の形状、建物の環境などによって、どんなセンサーを選んだらいいか、条件によって選ぶことが大事です。センサーの反応距離や反応角度などによっても変わります。種類がとても豊富なので、よく知っている電気店やインターネット、または実際につけている人に聞いてから商品を決定しましょう。防犯灯代わりにしようと思うなら、音と光で一瞬脅かすことができるセンサーライトがあります。大抵チャイムは別売りになっていますが、室内でチャイムを鳴らして、客人が来たことを知らせるものもあります。電球には長寿命のLED、ハロゲン球などがあります。取り付けるのは、女性でも取り付けられる簡単なものもありますが、脚立を使用して高いところに取り付ける場合は、男性であれば取り付けられると思います。建物によっては、取り付けが難しい場合もありますから、購入されるお店に聞いてみましょう。