ランコムの香水(トレゾア,ミラクなど)

ランコムの香水、ミラクはピンクのボトルがかわいらしい、TPOを気にせずに使えそうな爽快感のある香りです。ライチのさわやかなトップノートから、ジンジャーのややスパイシーな香りへ変化し、ラストはジャスミンへと軽くなってゆきます。職場で周囲の人に、「いいニオイ・・・何、つけてるの?」と聞かれます。万人受けする香りですね。ランコムのトレゾアは、ゴールドに輝くボトルが豪華な雰囲気です。香りは――フローラル・セミオリエンタル調、フレッシュで華やかなバラのトップノートからピーチやバニラなどの甘い香りへと変化し、そして、女性らしさを感じさせるラストノートへ・・・クセはありませんので、お友達にプレゼントとかしても喜ばれると思います。 ランコム香水の品質保持期間は、使い始めてから1年が目安といわれています。「う〜ん、いつ買ったかわからない・・・」という方は、身に付けなくても、クローゼットの片隅に入れておくだけでも、開けるたびにランコムの良い香りがただよいますよ。

ランコム香水のつけ方

街中で、ふとすれ違う人から、ほんのりと良い香り〜というのはよいものです。逆に、エレベーターの中で数分間とはいえ、息が詰まりそうな甘ったるいニオイがただってきて・・・ということもあります。ランコムの香水は香りが軽いので、イヤミなほど匂う・・・ということはないかと思いますが、それでも、つけすぎてしまうということはあるかもしれませんね。香水は本来の香りだけでなく、つける人の体臭とまじりあって香るものです。ですので、つける場所や物を選んだほうがいいと思います。そこで、“ふりかけすぎることのない”香水のつけ方ですが、まず、つける場所は、通常は首筋や胸元、手首などだと思いますが、もっと下方の、膝や足首などでもいいと思います。香水の量ですが、ランコムの香水スプレーで直接ふりかけると、どうしてもつけすぎてしまいます。私は量の調節できるアトマイザーに移し替えて使っています。実験的にランコムの香水をいろんな部分につけてみて、またはハンカチにかけて制服のポケットやバッグに入れるなどして、時間がたったときの香水の香りの変化を楽しみましょう。トレゾアやミラクなどが人気のようです。

香水のアロマ効果

いくらお気に入りのランコムの香水といっても、毎日つけていると飽きてきますし、周囲の人に「○○ちゃんはランコム♪」などと指摘されるとちょっとカチンときたりします・・・。使わなくなったランコムの香水、使い残しはありませんか?ランコムの香水を直接つけるのではなく、「アロマテラピー」として利用するという方法もあります。最近では、アロマ効果をねらった加湿器なども販売されているので、そういったものに数滴ランコムの香水をたらせば、部屋中にステキな香りがただよいますよ〜♪しかし、アロマテラピー用のステキなグッズもたくさん市販されていますが、特別なものを使う必要もありません。今すぐできる簡単な方法をご紹介しますね。家の中の使っていない食器でいいです。それらに熱湯を注いで、立ち登るランコムの香りをお楽しみください。(くれぐれも間違って飲まないようにしてくださいね〜!)あとは、枕やシーツに染み込ませるのもおすすめです。お気に入りのランコムの香りに包まれてぐっすり眠れそうです。トレゾアやミラクなどはいいですよー。

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