ゴディバのコーヒーやアイスクリームを紹介。ゴディバはチョコレート(チョコ)やリキュールなどバレンタインやホワイトデーの贈り物としても人気。
ゴディバ(GODIVA)とは、1920年代に創業され、ベルギー王室御用達として賞賛された高級なチョコレート会社のことです。一粒約150円から300円ほどで、チョコレートの他にもアイスクリームや、クッキーやリキュールなどもあります。そもそもなぜ、ゴディバという名前がついたかというと、11世紀にイギリスのコべントリーに住んでいた人々は、領主であるレオフリック伯爵の課重税に悩み苦しんでいました。それを見かねた領主の妻である、レディ・ゴディバは、税を軽くするように夫であるレオフリック伯爵に嘆願したところ、「おまえがい糸もまとわない姿で町の中を廻ることが出来たら、願いを叶えてあげよう」と答えられたそうです。それを聞いた妻のレディ・ゴディバは大変悩まれたそうですが、とうとう聖霊降臨祭の次の金曜日である日に、白馬にのって町の中を廻られたそうです。それで人々はレディ・ゴディバの自己犠牲の精神に強くうたれて、その日は、堅く窓を閉ざして、レディ・ゴディバの行為に応えました。レディ・ゴディバの優しい心、そして自己犠牲の精神をたたえて、社名として、ゴディバの名前をつけたといわれています。
ゴディバのチョコレートは世界最高峰のチョコレートと称えられていて、ベルギー王室御用達のその気品あふれる味と香りに誰もがとりこになってしまいます。ゴディバのチョコレートはとても高級品ですので、丁寧に保管されて下さい。その方法として、ゴディバのチョコレートは、高温・多湿を避けて15度から18度・湿度60%以下の涼しい場所に保存して、できるだけお早めにお召し上がり下さい。また、冷蔵庫に保管する際には、チョコレートを箱ごと二重にしたビニール袋に入れてから保存するようにして下さい。それは、チョコレートにほかの香りが移りやすいためなので、この時しっかりと密封するようにして保管されてることをおすすめいたします。そして、ゴディバのチョコレートをお召し上がりいただく際は、ビニール袋に入れたまま冷蔵庫から取り出して、室温になるまで約2時間ほどおいてから召し上がることによって本当のゴディバのチョコレートの味を堪能することができます。ただし、何度も出し入れすると逆に、結露が出てカビが発生してしまう恐れがありますので、食べるぶんだけを出すようにすればいいかと思います。ゴディバのチョコレートは本来の風味をお楽しみいただくためにも、なるべく早くお召し上がり下さい。
ゴディバのアイスクリームは、ゴディバの最高級のチョコレートを贅沢に使用して、自然が育んだ新鮮な素材を十分に織り込んだ芳醇なアイスクリームで、ゴディバのショコライエが創り上げたまさに芸術品です。ゴディバのアイスクリームの味の種類は、ベルジアン ダークチョコレート味、ミルクチョコレートチップ味、クラシックミルクチョコレート味、アイボリーチョコレートチップ味の全4種類です。そのどれもが、スプーンでひとすくいした時から溢れ出すまろやかなミルクの味わいと、ゴディバならではの、深く芳醇なカカオの香りを味わうことができます。また、ゴディバではコーヒーもご用意しております。コーヒーのフレーバーは、プレミアムロースト厳選アラビカ豆100%使用。深煎りのコクのある味わい)、ヘーゼルナッツ(香ばしいヘーゼルナッツの香りとコクのあるコーヒーが織りなす贅沢なハーモニー)、クレームブリュレ(なめらかでコクのあるキャラメルとバニラの香りが織りなす芳醇な味わい)、チョコレートクリーム(リッチなチョコレートの香りがコクのあるコーヒーと溶け合うまろやかで贅沢なハーモニー)、バニラクリーム(バニラの香りがコクのあるコーヒーと溶け合うまろやかで贅沢なハーモニー)とございます。ゴディバのコーヒーは中挽きにしてありますので、ドリップで手軽に淹れられます。